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院長コラム

コロナ禍の精神的症状に対する漢方療法

東京都を含めていくつかの都府県では未だに緊急事態宣言発令中であり、予断を許さない状況が続いています。国内での新型コロナウイルス感染拡大から1年がたちますが、ステ...

エストロゲンは血管を守ってくれています~閉経後は動脈硬化にご用心~

閉経前の女性は男性と比べて、動脈硬化による心筋梗塞や脳卒中の患者さんは少ないですが、閉経後は徐々に増加することが知られています。これは、女性ホルモンであるエスト...

血栓症既往のために低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬(LEP)が服用できない時は「ディナゲスト錠」を考慮

LEPは月経困難症に対して保険適応がある女性ホルモン製剤であり、過多月経、排卵痛、月経前症候群(PMS)への治療効果も期待できます。ただし、LEPに含まれている...

妊娠中の子宮頚部細胞診で、異常が見られた妊婦さんへの対応

一定期間子宮頚がん検査を受けていない妊婦さんに対して、妊娠初期に子宮頚部細胞診を行うことが推奨されています。当院では、ほとんどの妊婦さんに対して、妊娠9週前後に...

当院における前置胎盤の対応

前置胎盤とは胎盤が内子宮口を覆っている状態で、妊娠中に大出血を起こすことがある非常に重大な産科合併症の一つです。原則として、前置胎盤の妊娠中および分娩の管理は高...

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