院長コラム|世田谷区の産科・婦人科

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院長コラム

主にペニシリン系抗生剤を用いる産婦人科疾患

1941年(昭和16年)2月12日、イギリスの大学病院が世界で初めてペニシリンの臨床実験に成功したそうです。それを記念して、2月12日が「ペニシリンの日」と制定...

帯下を中心としたデリケートゾーンの悩みに対する解決策

20~50代の女性を対象としたある調査では、20%の方がデリケートゾーンの悩みを抱えているとの事です。今回は、先日開催された「性の健康セミナー」の講演内容を参考...

妊娠中・授乳中でも抗うつ剤は服用可能です

 女性のうつ病の発生頻度は男性の2倍で、月経前後、周産期、更年期の時期に増えることが知られています。特に周産期は、ホルモンの変動、心理的・社会的環境因...

子宮内膜症に対する黄体ホルモン療法による不正出血

黄体ホルモンは子宮内膜組織の増殖を抑制する働きがあるため、子宮内膜症の治療薬として黄体ホルモン製剤を用いることがあります。中でも「ディナゲスト錠」は効果が高く、...

2月4日は「風疹の日」~風疹ゼロを目指すために~

日本産婦人科医会は厚生労働省支援のもと、オリンピック・パラリンピック開催の2020年までに風疹をゼロにすることを目標に、「“風疹ゼロ”プロジェクト」を2017年...

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