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院長コラム

外陰部のかゆみへの対応

夏になると汗で外陰部がかゆくなる方も多いと思います。市販薬を使用するものの、あまり効果がみられない方や、すぐに再発する方も少なくありません。今回は、「婦人科診療...

将来妊娠を希望される方の子宮筋腫の対応

近年の晩婚化・晩産化に伴い、妊娠をご希望される方のご年齢が、子宮筋腫好発年齢に近くなってきております。そのため、妊娠する前に子宮筋腫が認められることも少なくあり...

将来妊娠を希望しない方の子宮筋腫の治療法

子宮筋腫とは子宮に発生する良性の腫瘍で、30歳以上の女性の20~30%にみられるといわれています。子宮筋腫の多くは無症状ですが、子宮内膜を圧迫するような粘膜下筋...

熱中症・夏バテに有効な漢方薬3剤

梅雨が明けて、連日の暑さに熱中症になりかけている方もいらっしゃるかもしれません。炎天下の外出を控え、こまめな水分や塩分(ナトリウム)の摂取、十分な睡眠と休息が、...

器質性疾患のない過多月経の薬物療法

子宮筋腫(特に粘膜下筋腫)や子宮腺筋症など器質性疾患がない場合でも、過多月経をきたすことがあります。今回は、「産婦人科診療ガイドライン 婦人科外来編2020」を...

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