院長コラム
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更年期障害としての睡眠障害に対する治療薬
寝つきが悪い入眠困難や、睡眠中に目が覚めてしまう中途覚醒といった睡眠障害は、更年期障害として認められる事が少なくありません。不眠は閉経周辺期女性の30~40%にみられるともいわれており、日常生活に支障をきたすことも多いようです。今回、「産婦...
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つわりに対する漢方療法
つわり、妊娠悪阻は50~80%の妊婦さんにみられ、ホルモン環境や心理的ストレスなどが原因と言われています。治療法としては、脱水が強い場合は点滴療法を行い、水分、電解質、ビタミンなどを投与します。そこまで症状が強くない場合は、胎児への影響を考...
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ホルモン補充療法(HRT)によるマイナートラブル対策
更年期障害や閉経後骨粗しょう症に対し、減少したエストロゲン(女性ホルモン)を補うHRTは大変有用です。ただし、様々なマイナートラブルが認められることもあります。今回は、「女性更年期外来診療マニュアルTDCメソッド」を参考に、HRTによるマイ...
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“冷え”に効く漢方薬
1月も下旬になり、ますます寒さが厳しくなってきました。この季節、特に女性の方は冷えに悩まされている方も多いのではないでしょうか。今回は、「女性診療で使えるヌーベル漢方処方ノート(改訂2版)」(メディカ出版)を参考に、冷えに効く漢方薬について...
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偽閉経療法中の骨粗しょう症予防
子宮筋腫や子宮内膜症に対する治療として、人工的に閉経状態にする「偽閉経療法」があります。具体的には、レルミナ錠の内服、リュープロレリン注の皮下注などですが、原則として6か月までの治療期間となります。というのも、長期間の閉経状態により、骨密度...