院長コラム
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40歳以上で不正出血がみられたら、子宮体がん検査をお勧めします
子宮体がんの患者さんは近年増加しており、2007年以降は子宮頚がん(浸潤がん)の頻度を上回っています。体がんの好発年齢は50代であり、患者さんの約75%は閉経後女性です。ただし、40歳未満の若年体がん例も体がん全体の約5%を占めるといわれて...
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当院における妊娠中の花粉症対策
2020年の今年、花粉の飛散時期が早く飛散量も多いのか、当院でも連日花粉症に悩まされている妊婦さんが受診されています。今回は、「妊娠と授乳」(南山堂)、「周産期医学2018年1月号 産科の薬物療法」(東京医学社)などを参考に、当院での花粉症...
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当院における妊娠中の健診と助産師による指導
当院はリスクの低い妊婦さんの分娩を取り扱っておりますが、妊娠中に母児に異常が認められ、高次施設への転院が避けられないケースもあります。できるだけ早めにリスクを見つけ出すため、「産婦人科診療ガイドライン 産科編2017」を遵守して妊婦健診を行...
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食欲がなく疲れやすい方には漢方薬「人参養栄湯」がいいかもしれません
食欲の低下は筋肉量の減少を招くだけでなく、情動や認知などの精神面にも影響を及ぼし、高齢者の場合は「フレイル」「サルコペニア」に繋がる可能性があります。今回は、食欲不振がきたす様々な病態に対する人参養栄湯の効果について、「phil漢方 No....
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ホルモン補充療法ができない方、抵抗がある方にサプリメント「エクオール」という選択
大豆には、女性ホルモン(エストロゲン)様の成分である「イソフラボン」が含まれていることが知られています。大豆を食べると、イソフラボンが腸内細菌の働きで「エクオール」という成分に変わり、全身に様々な働きかけをします。今回は、「NPO法人 女性...