院長コラム
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当院における「子宮内膜ポリープ」の患者さんへの対応について
子宮内膜ポリープは性成熟期から閉経前後の女性にみられることが多く、不正出血の原因となることがありますが、無症状で経過し、偶然に超音波検査などで発見されることも少なくありません。今回は「女性医学ガイドブック 思春期・性成熟期編 2016年度版...
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インフルエンザの患者さん・ご家族へ~異常行動による転落事故防止について~
インフルエンザ患者さんが、異常行動に関連すると思われる転落により亡くなる事故が、これまでに10数件報告されています。それらの事故を受けて、厚生労働省および抗インフルエンザ薬販売の製薬会社から、インフルエンザの患者さんへの注意喚起を徹底するよ...
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妊娠したら歯科検診を~予防歯科の重要性~
妊娠すると女性ホルモンの増加やつわりの影響により、虫歯や歯周病になりやすいことが知られています。また、母体の歯周病が胎児に悪影響を及ぼす可能性もあります。今回は「産婦人科診療ガイドライン 産科編2017」などを参考に、妊婦さんの予防歯科の重...
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主にペニシリン系抗生剤を用いる産婦人科疾患
1941年(昭和16年)2月12日、イギリスの大学病院が世界で初めてペニシリンの臨床実験に成功したそうです。それを記念して、2月12日が「ペニシリンの日」と制定されました。現在までに、数多くの種類の抗生剤が開発されていますが、すべてペニシリ...
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帯下を中心としたデリケートゾーンの悩みに対する解決策
20~50代の女性を対象としたある調査では、20%の方がデリケートゾーンの悩みを抱えているとの事です。今回は、先日開催された「性の健康セミナー」の講演内容を参考に、帯下(おりもの)、におい、かゆみなどへの解決策について説明します。...