院長コラム
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医師となって30年~反省と今後の取り組み~
手元にある私の「医師免許証」には、交付日平成4年5月29日とあります。つまり、1992年5月に医師となり、今年2022年5月で30年が経過したことになります。30年間、日々学びながら、患者さんの診療に携わって参りましたが、今なお未熟な点も多...
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黄体ホルモン製剤「デュファストン錠」の供給量減少に関連して
黄体ホルモン製剤「デュファストン錠」は古くから使用されており、産婦人科診療に欠かすことのできない製剤の一つです。しかし、令和4年4月以降、製造所の事情により製品供給が大幅に減少し、供給量の回復の目途が立っていないそうです。製薬会社や学会から...
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母体救命研修会の参加報告
本日、日本母体救命システム普及協議会が主催するブラッシュアップセミナーに参加してきました。3年前に「ベーシックコース・インストラクター」の認定を頂きましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、実際に若手の医師や助産師・看護師に指導する立場...
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ホルモン補充療法のメリット
ホルモン補充療法(HRT)は、女性ホルモンであるエストロゲンの欠乏に伴う更年期障害や閉経後骨粗しょう症などに対して用いられる治療法です。同時に、エストロゲン欠乏によっておこる将来の疾患リスクを低下させることも期待できます。今回は、このような...
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緊急避妊法について
緊急避妊法とは、無防備な性交(適切なコンドームの使用や経口避妊薬の服薬などがない性交)の後、緊急避難的に行う避妊法です。今回は、「産婦人科navi 2022年5月号」の記事も参考に、当院での緊急避妊法の流れについて説明します。 ...