院長コラム
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令和3年度性教育授業の報告~世田谷区立弦巻中学校~
東京都教育委員会と東京産婦人科医会では、都内の公立中学校・高等学校を対象に性教育授業を行っており、講師として産婦人科医を派遣しております。この度、私もご縁を頂き、令和4年3月10日、世田谷区立弦巻中学校の3年生を対象に、性教育授業を行って参...
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当院における妊娠34~36週切迫早産の対応
妊娠22週以降、37週未満の分娩を早産といい、特に正期産に近い妊娠34週から36週までの早産をLate preterm(LP)といいます。LPで生まれた赤ちゃんは、必ずしも新生児科の管理が必須という訳ではありませんが、低血糖、黄疸や呼吸障害...
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多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の生涯の健康リスク
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は、月経異常(無月経・希発月経など)、多嚢胞卵巣(超音波検査での診断)、ホルモン血液検査(血中の男性ホルモン高値または黄体化ホルモン基礎値高値・卵胞刺激ホルモン基礎値正常)の3項目で診断されます。PCOSは、排...
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女性のライフステージに応じたお勧め避妊法
避妊法を選択するにあたり、理想的な条件としては、避妊効果が確実・簡単に使える・経費がかからない・副作用がない・女性の意志だけで実行できる・避妊以外の健康上の利点が期待できる、などが挙げられます。ただし、現実的に全てを満たす完璧な避妊法はなく...
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新型コロナで「不安な時代」に“加味帰脾湯”
新型コロナウイルス感染の第6波の中、精神的に不安となり、疲労感や不眠に悩まされている方は少なくありません。そのような症状に対して、漢方薬は非常に有用です、当院では特に最近、“加味帰脾湯(カミキヒトウ)”を処方することが増えてきました。今回は...