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院長コラム

黄体ホルモン製剤「ディナゲスト錠」服用に伴う不正出血への対応

子宮内膜症の治療に用いる「ディナゲスト錠1.0㎎」、月経困難症治療剤である「ディナゲスト錠0.5㎎」は非常に有用な黄体ホルモン製剤です。ただし、副作用として不正...

緊急事態宣言解除後の当院の対応 ~リバウンドを防ぐために~

令和3年3月21日で東京都も緊急事態宣言が解除されました。ただし、新規感染者は増加傾向にあり、変異ウイルスの感染拡大も懸念されています。当面は、リバウンドをいか...

妊婦さんの白衣性高血圧について

妊婦健診では毎回血圧を測定しており、収縮期血圧は140mmHg以上あるいは拡張期血圧が90mmHg以上の場合、妊娠高血圧症候群である可能性があり、より注意して妊...

ホルモン補充療法と乳がんについて

閉経後女性に用いるホルモン補充療法(HRT)は、更年期障害の治療、閉経後骨粗しょう症の予防・治療だけでなく、中高年女性の生活の質を向上させることも期待できます。...

当院における子宮腺筋症の薬物療法

子宮腺筋症とは、子宮筋層内に子宮内膜組織が存在する疾患で、筋層が厚くなり子宮全体が腫大します。その結果、月経困難症、過多月経などをきたし、子宮筋腫や子宮内膜症と...

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