院長コラム
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「女性版骨太の方針2026」に沿った産婦人科診療を目指して
先日、高市政権となって初めての「女性活躍・男女共同参画の重点方針2026(女性版骨太の方針2026)」が発表されました。女性が今後益々社会で活躍できるよう、国として様々な方針を掲げていますが、その中心は「健康」のようです。方針には「女性は男...
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「メノポハンド」が見られたら、まずは整形外科へ
更年期は、エストロゲンという女性ホルモンの減少に伴い、のぼせ・発汗といった血管運動神経症状や、憂うつ・不安感・不眠といった精神神経症状など、様々な症状が出現しやすい時期です。実は、関節にもエストロゲンの受け皿があり、エストロゲンが減少すると...
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肥満症に対する日常生活の対処法
体格指標であるBMI(体重㎏÷身長m÷身長m)が25.0以上の状態を「肥満」といい、肥満が原因の健康障害を1つ以上併せ持っている状態を「肥満症」と言います。肥満症にみられる疾患は、耐糖能異常・脂質異常症・高血圧などの内科的疾患や、婦人科疾患...
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低用量ピルが高い避妊効果を発揮するワケ
経口避妊薬(OC)と月経困難症治療薬の低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬(LEP)は、理想的に服用していれば99.7%(飲み忘れなどを考えた一般的な服用でも90%以上)の避妊効果が期待できます。一方、男性用コンドームは、最初から最後まで...
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更年期女性にお勧めの運動は?
閉経前後の約10年間を更年期と言い、エストロゲンという女性ホルモンが揺らぎながら減少します。それに伴って、様々な更年期症状が表れるだけでなく、気付かないうちに骨密度の低下や内臓脂肪の増加など、健康問題が進行する時期でもあります。今回、「女性...