院長コラム
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「母と子のメンタルヘルスフォーラム」に参加して
少子化が進む一方、妊娠中や産後に様々なメンタル不調を訴えられる妊産婦さんは増えています。さらに、育休を取る男性が少しずつではありますが増加している中、父親のうつ病が増えている事も問題となってきました。年に一回開催されております「母と子のメン...
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低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬(LEP)服用中の出血対応
月経困難症の治療薬として、女性ホルモン製剤であるLEPが広く使用されています。ただし、治療効果が高い反面、副作用の不正出血に悩まされる方も少なくありません。不正出血を完璧に抑える方法は残念ながらありませんが、比較的有効な対策をいくつか紹介し...
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経口避妊薬(OC)と低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬(LEP)との共通点
卵胞ホルモン(エストロゲン:E)と黄体ホルモン(プロゲスチン:P)の合剤(EP剤)のうち、避妊を目的に使用する薬剤を「経口避妊薬(OC)」といい、自費診療となります。一方、月経困難症や子宮内膜症に伴う疼痛などの治療目的に使用する薬剤を「低用...
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HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンをまだ接種していない方へ
子宮の入り口、頚部に発生するがんを“子宮頚がん”といい、その95%以上は発がん性の高いヒトパピローマウイルス(ハイリスクHPV)の持続感染が原因と言われています。ハイリスクHPVは14種類ほどのタイプがあり、性交によって感染します。子宮頚が...
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ホルモン製剤で月経を止めても大丈夫?
思春期から更年期までの多くの女性が経験する月経(生理)ですが、月経トラブルに関して学校や家庭であまり詳しく教わらなかった方も少なくないようです。そのため、「月経痛は我慢すべきもの」といった考えの人が多いのも事実です。今回は、「月経困難症の治...