院長コラム
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男性にも備わっている“育児本能”
育児はお母さんだけでなく、父親と協力して行うことが大切です。このことは、男女平等という社会的な背景だけではなく、ヒトの進化という観点からも重要であるとのことです。今回は、「エストロゲンと女性のヘルスケア」(メジカルビュー社)を参考に、男性に...
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エクオール(エクエル)服用をお勧めする場面
エクオールは大豆イソフラボンの代謝物で、エストロゲンに似た構造をしています。ただし、エストロゲンと全く同じ働きではなく、状況や作用する場所に応じて、エストロゲンと同じような働きをする場合と、エストロゲンの働きを打ち消すような働きをする場合が...
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多嚢胞卵巣症候群(PCOS)の方が妊娠を希望された場合の対応
多嚢胞卵巣症候群(PCOS)は生殖年齢女性の5~8%にみられる疾患で、排卵障害により月経不順をきたし、不妊の原因の一つと言われています。今回、PCOSの方が妊娠をご希望された場合の、当院の対応について説明します。 肥満(BMI≧2...
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更年期の抑うつ症状は婦人科?メンタルクリニック?
閉経前後の10年間、およそ45~55歳の時期は更年期と呼ばれ、卵巣から分泌される女性ホルモンのエストロゲンが急激に低下することにより、のぼせ、発汗、不眠、不安感など、様々な身体的・精神的症状が出現します。これを更年期症状といい、日常生活に支...
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黄体ホルモン製剤「ディナゲスト錠」服用に伴う不正出血への対応
子宮内膜症の治療に用いる「ディナゲスト錠1.0㎎」、月経困難症治療剤である「ディナゲスト錠0.5㎎」は非常に有用な黄体ホルモン製剤です。ただし、副作用として不正出血がみられることが知られています。今回は、「女性内分泌クリニカルクエスチョン9...