院長コラム
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更年期の過ごし方
更年期は閉経前後の約10年間(およそ45歳~55歳前後)といわれています。この時期には、女性ホルモン(エストロゲン)の急激な低下や、家庭・仕事など環境の変化などが原因で、「更年期症状」という様々な症状がみられます。特に、ほてりや発汗、めまい...
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疼痛のある子宮内膜症の管理方法
子宮内膜症は月経痛だけでなく、月経時以外の下腹部痛、腰痛、性交痛、排便痛など、様々な疼痛を引き起こします。今回は、当院における疼痛のある子宮内膜症の管理方法について、妊娠希望の有無の観点から説明します。 現時点で妊娠を希望されてい...
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11月に入りました。高校1年生相当の女子は、「令和3年度子宮頚がん予防ワクチン定期接種」の締切り間近です。
子宮頚がんは、悪性度の高いヒトパピローマウイルス(HPV)による感染が、長期間持続することで発生します。その予防としてHPVワクチンが非常に有用であり、無料で接種可能な定期接種に指定されています(9価ワクチンを除く)。当院では、子宮頚がん予...
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高プロラクチン血症の診察の流れ
プロラクチンは脳の下垂体で産生されるホルモンで、乳腺の発達や乳汁分泌に関与しています。何らかの原因でプロラクチンの産生・分泌が過剰になると、高プロラクチン血症となり、乳汁分泌や無月経といった症状がみられることがあります。今回は、当院における...
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過多月経の診断と治療
正常の月経は「持続期間が3~7日、経血量が20~140ml」とされていますが、子宮筋腫などの疾患があると、過長月経・過多月経となり生活に支障をきたす場合や、鉄欠乏性貧血になってしまうことがあります。今回は、「女性医学ガイドブック 思春期・性...