院長コラム
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その月経痛の原因は「子宮内膜症」かも知れません
月経痛の原因には、明らかな病気がない「機能性」のものと、子宮や卵巣関連の病気が原因となっている「器質性」のものとがあり、子宮内膜症は器質性に分類されます。子宮内膜症は、最近特に増加しており、性成熟女性の10人に1人は子宮内膜症といわれていま...
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日本赤十字社医療センターとの連携について
当院は地域の医療施設との連携に、積極的に取り組んでいます。今回は、日本赤十字社医療センター(以下日赤医療センター)との病診連携について説明します。 連携1. 「セミ・オープンシステム」セミ・オープンシステムとは、妊婦健診は当院で行...
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低用量ピル服用の注意点
以前、低用量ピル(OC)の必要性と有用性についてお話しましたが、本日はOCの服用の注意点について説明します。 OCの重大な副作用は「血栓症」血管の中に血液の塊である血栓が生じ、血液の流れが悪くなった状態を血栓症といいます。静脈系の...
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避妊するなら低用量ピルの服用を
以前お話しましたが、緊急避妊法はあくまでも緊急措置。ほぼ100%の避妊を考えるなら、低用量ピル(OC:Oral Contraceptives 経口避妊薬)は必須です。本日はOCについて説明します。 OCは3つの作用で避妊率99.7...
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授乳中の薬剤の使用について
「内服薬が母乳を通じて、赤ちゃんに悪影響を及ぼすのでは」と、ご心配の授乳中のお母さんも多いと思います。今回は授乳中の薬剤の使用について説明します。 薬剤の母乳中への移行はごく少量ほとんどの薬剤は母乳中に移行するため、添付文書には「...