院長コラム
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「小さく産んで、大きく育てる」は大間違い
巷では「赤ちゃんが小さいと分娩が楽で、出血量も少なく、産後の回復も早い」「小さく生まれても、その後大きく育てれば問題ない」といった都市伝説が流布しています。今回は日本医師会発刊雑誌「環境による健康リスク」から『胎児の環境としての母体と生活習...
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タイトルなし
日本人が生涯のうち尿管結石になる確率は約10%で、男性では7人に一人、女性では15人に1人が罹患するといわれています。確かに男性に比べると女性は半分程度ですが、食生活の欧米化などにより、今後更に増えることが予想されています。今回は、“分娩の...
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当院における人工妊娠中期中絶の対応
当院では、母体保護法を遵守する形で、妊娠12週以上、22週未満の妊娠中期中絶を行なっています。ただし、母体合併症がある方、前置胎盤の方、単なる妊娠中絶を希望されている方についてはお断りしています。今回は、当院での適応と手術の流れなどについて...
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黄体機能不全の診断と治療
卵子が入っている卵胞が破裂し、卵子が飛び出た後(つまり排卵の後)、卵胞は黄体という組織に変化します。その黄体から黄体ホルモンが分泌されますが、これは妊娠の維持に欠かせない、大変重要なホルモンです。今回、黄体ホルモンの分泌異常のため、妊娠に適...
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ホルモン補充療法の禁忌症例と慎重投与症例~ホルモン補充療法ガイドライン2017年度版から~
エストロゲンの低下に伴う更年期障害や閉経後骨粗鬆症などに対して、エストロゲンを投与するホルモン補充療法(HRT)は大変有用です。しかし、HRTによる副作用は決して少なくないため、HRTを開始するにあたっては既往歴や合併症の内容に注意を要しま...