院長コラム
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新生児聴力スクリーニング検査の意義
先天性難聴は、出生1000人当たり1~2人に発生する比較的頻度の高い疾患です。遺伝的な要因も多いですが、約半数はリスク因子を持たない児に発生しています。そのため、本来であれば新生児全員を対象に新生児聴力スクリーニング検査を行うことが理想です...
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ホルモン補充療法中の不正出血
更年期障害・骨粗鬆症の治療および予防に対して、ホルモン補充療法(HRT)は大変有用な治療です。しかし、HRT開始してから特に3ヶ月の間は、ある程度の不正出血を認めることも少なくありません。今回は、HRTの副作用の一つである不正出血について説...
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心身医学と仏教の言葉
先日の日本心身医学会学術集会では、大阪医科大学の先生の会長講演が行われました。女性心身医療の先駆者であるその先生は仏教などにも造詣が深く、ストレスを抱えてこられた患者さんに向けて、禅語や仏教の教えをお伝えしているとのことでした。今回は、特に...
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女性と脂質異常症
動脈硬化予防には脂質異常症の予防・治療が大切です。今回は、「日本医師会雑誌8月号」から、女性と脂質異常症についての記事を中心に説明します。 女性の脂質異常症・動脈硬化リスク因子の特徴女性ホルモンであるエストロゲンは脂質...
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慢性外陰部痛と不眠との関係
先日の日本女性心身医学会学術集会で、慢性外陰部痛に関連する講演がありました。今回は、慢性外陰部痛と不眠との関係についてお話します。 慢性外陰部痛とは慢性外陰部痛とは、視診でわかる明らかな病変がなく、3ヶ月以上にわたって...