院長コラム
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女性ホルモン剤の服用で排卵や月経を長期間止めてもいいの?
月経困難症や子宮内膜症の治療として、LEP(低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬)や黄体ホルモン製剤を用いる事があります。これらの薬剤を連続服用することで排卵を抑制し、無月経にさせてしまう治療法がありますが、排卵や月経を長期間止める事への...
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女性にとって男性ホルモンは必要ないの?
男性ホルモンはコレステロールから合成されるホルモンで、男性性器の発達や男性らしい体型には欠かせないため、当然男性に多く存在しています。実は女性も少ないながら存在しており(成人女性は男性の約1/20)、卵巣や副腎で男性ホルモンは分泌されていま...
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令和7年 年頭にあたり
明けましておめでとうございます。皆様、新年をどのようにお過ごしでしょうか。今回は令和7年の年頭に当たり、当院の今年の方針についてお伝え致します。妊娠・分娩管理について既にご案内の通り、令和7年7月末日をもちまして、当院での分娩管理を終了致し...
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令和6年 当院での取り組みを振り返って
令和6年は能登の大地震に始まり、石破茂内閣総理大臣の誕生、アメリカ大統領選挙でのトランプ氏勝利など、国内外で多くの出来事が見られた一年でした。産婦人科関連では、我が国の令和5年の出生数は72.7万人、合計特殊出生率は過去最低の1.20でした...
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年末年始インフルエンザにご注意を
令和6年の年末、全国的にインフルエンザが大流行しています。妊婦さんがインフルエンザに感染すると重症化することが知られており、自然流産・早産・低出生体重児なども増加するといわれています。今回は、「産婦人科診療ガイドライン 産科編2023」や東...