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婦人科診療 : 更年期障害・プラセンタ療法

  1. 更年期障害について
  2. 【使用薬剤】 胎盤製剤 「メルスモン」
  3. 【効能・効果】 更年期障害、乳汁分泌不全

更年期障害について

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閉経後および両側卵巣摘出後の女性ホルモンの低下は、更年期障害や骨粗鬆症など、様々なトラブルの要因になります。副作用が注目されるホルモン補充療法も正しく行なわれれば非常に有効な治療法です。

当院では、患者さまの状態に合わせてホルモン補充療法、漢方療法など相談の上対応してまいります。


【使用薬剤】 胎盤製剤 「メルスモン」

国内の、感染のない健康なヒト胎盤を原料としており、多種のアミノ酸やミネラルが含まれております。ただし、ホルモンは含有しておりません。
また、昭和31年に承認された医療用医薬品であり、発売以来重大な副作用の報告はありません。


【効能・効果】 更年期障害、乳汁分泌不全

当院では、単なる「若返り」としての美容目的では使用しておりません。各種更年期症状(のぼせ、冷え、不眠、イライラ感、頭痛、疲労、肩凝りなど)に対して、適応と判断した場合に使用しております。ホルモン補充療法や漢方療法などとともに、更年期医療の一つとして考えております。

また、分娩後の乳汁分泌不良の方にも、状況により使用致します。


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