妊娠中の子宮頚がん検査で異常細胞が見つかった方へ|世田谷区の産科・婦人科

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院長コラム

妊娠中の子宮頚がん検査で異常細胞が見つかった方へ

子宮頚がん患者さんの約3%は妊娠中に発見され、妊娠中の細胞診異常の頻度は約1.4%といわれています。そのため、一定期間子宮頚がん検査を行っていない妊婦さんには、...

首都圏での風疹の流行にご注意

2018年8月14日、厚生労働省は風疹の流行の兆しがみられるとして、全国の自治体へ予防接種の徹底などを呼びかける通知を出しました。今年は首都圏を中心に急増してお...

新生児聴力スクリーニング検査の意義

先天性難聴は、出生1000人当たり1~2人に発生する比較的頻度の高い疾患です。遺伝的な要因も多いですが、約半数はリスク因子を持たない児に発生しています。そのため...

ホルモン補充療法中の不正出血

更年期障害・骨粗鬆症の治療および予防に対して、ホルモン補充療法(HRT)は大変有用な治療です。しかし、HRT開始してから特に3ヶ月の間は、ある程度の不正出血を認...

心身医学と仏教の言葉

先日の日本心身医学会学術集会では、大阪医科大学の先生の会長講演が行われました。女性心身医療の先駆者であるその先生は仏教などにも造詣が深く、ストレスを抱えてこられ...

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