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妊婦診察について : 入院について

  1. 入院について
  2. 入院時の持ちもの
  3. 入院中の育児

入院について

◆入院日数
初産婦さんは当日を入れて6日
経産婦さんは当日を入れて5日になります。
※お母さんの体調や赤ちゃんの状態によっては、日数が延びる事もあります。

◆面会時間
御家族の方は8:00~20:00
御友人・知人の方は10:00~18:00になっております。


入院時の持ちもの

当院では、お母さんのものはパジャマ、タオル類(バスタオル、フェイスタオル、ウォッシュクロス各1枚ずつ)シャンプー、リンス、ボディソープ、ドライヤー、飲み物(ペットボトル10本)、ナプキン類、ウエストニッパー、マミーパット等は準備してあります。

赤ちゃんのものは御退院される時のおくるみ、着物のみ持っていらして下さい。
入院中の赤ちゃんの着物等は必要ありません。

<入院時に持って来ていただくのは・・・>motimono3.JPG

  • 母子手帳
  • 保険証
  • 歯ブラシや基礎化粧品
  • 産褥ショーツ、前あきのブラジャー
  • 分娩費、育児手当金請求書類
  • 分娩中にかけて欲しいCD(ご希望な方)
  • ※出生届は当院にあります。

入院中の育児

無事に出産され、安心と喜びの中、育児はすぐにはじまります。
当院では以下の事を特色とし、お母さん達をサポートしています。

当院は母児同室制です!でも安心して下さい!

生まれたばかりの赤ちゃんとすごすことはとても嬉しく、幸せな時間です。
当院では、基本的に分娩当日からの母児同室を行っております。
お母さんの体調にもよりますが、遅くとも分娩翌日にはスタートします。
「母児同室って大変じゃない?」と思う方もいると思いますが、当院ではマンツーマンでの育児指導と
授乳指導をモットーにしています。
こまった時、辛い時、いつでもスタッフにお声かけ下さい。一緒に解決しましょう。
退院までに育児に慣れて帰れるようサポートいたします。

母乳育児をすすめています。

出産後、お母さんの母乳はすぐに分泌されません。
それは、まだ母乳のホルモンが出ていないからです。
当院は日中なるべくおっぱいのみで、夜間は赤ちゃんの状態、お母さんの疲労の具合により
糖水を足すという方法をとっています。
赤ちゃんに十分足りるようになるまで、スタッフと共に頑張りましょう。
当院では7割位の方が、完全母乳で退院されます。

沐浴指導

DSCF0089.jpg当院では、ご本人の沐浴実習はもちろんのこと、ご主人やご家族の方の沐浴実習を行っています。バースプラン作成時にご希望を伺っております。

ご主人の育児参加のサポートもいたしますので、お気軽にご相談ください。

 

 

小児科医の診療

赤ちゃんが生まれてご退院までの間に、永井小児科内科医院 院長 永井先生による新生児診察を行っています。

退院後のサポート体制

初産婦さんは御退院の日から2週間後に赤ちゃんと来院していただきます。
経産婦さんは、2週間後に来院していただくか、電話訪問にされるか選択して
いただきます。
母乳の分泌状態を確認し、マッサージを受けていただき、育児の不安など、
何でも相談していただける場になっております。
その後、1ヶ月健診でもお母さんの状態や赤ちゃんの成長をみさせていただきます。
それ以降の母乳相談や育児の相談は母乳外来へ・・・


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